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7月28日素材情報(つぶやき)2

今年から入荷している「師崎の活穴子」「内湾の鱧」
夏の代名詞となりますが凄いな。

「穴子」はお盆迄がピークで今が最高。
炊き上がり、柔らかさ、味ともに
文句なし!握りの最後を飾るに相応しい逸品です。
「穴子」と言えば全国漁獲量で長崎が断トツとされ市場の大半は長崎産。
師崎産は皮が柔らかく脂が乗った状態はお盆までとされ時期に限りはありますがあえて、通年通して入荷を試み何処までいけるのか……
愛知も言わずと知れた穴子の名産地ですからね。

「内湾の鱧」
サイズはびっくり3㎏弱とかなり
大型です。
脂の乗りが半端ない。
サイズのわりに皮は柔らかく鱧独自の弾力も程よい。
骨もサイズの割りに切りやすく
皮一枚残しザクッ、ザクッと
切る度、表現が変ですけど妙に快…感……。
当店は「酒しゃぶ」で「吉野酢」と
ともに召し上がって頂いております。
後、希少部位はお刺身もしくは握りで。
これは来店されてからのお楽しみ。

今まで何度も使用してきた穴子と鱧
ですがやっぱ勉強ですね。
いろんな「気付き」があり発見がある。
やはりそこには「触れる」と言う
大事な事がある。
僕らにとって一番の肝かな。
でなきゃ、発見はない。
あとは数をこなす、慣れる。

言いも悪いもやらなきゃわからない。関わらなければわからない。

これは料理、仕事、遊びも人も一緒

「先ずやってみる」良ければやる、無駄ならやらない、やめる。必要なもの不必要なもの。

やらなわからん。
最近料理、仕事、人もよく
考えさせられます。
活かされ生きてる証拠ですね(笑)

ただ料理仕事は本当にこの歳になって
夢中ですよ~。
すごく楽しい。
ご来店くださる皆様!
ありがとうございます!精進します。