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11月6日市場情熱情報(2)2

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本日の市場紹介は、こちらも名古屋の和食、鮨屋とも名店御用達 「魚文」さんです。

まだまだ若い下之一色町育ちの大将は 日本全国の素材達を自ら漁港と 繋がりを持ち元気に売り出している威勢のいい魚屋さんです。

本日おすすめ頂いた神奈川三浦半島のブランド「松輪さば」顔が小さくヅングリとした魚体に脂の乗りを感じさせる代物でした。それに対し長崎のこちらもブランド「旬(とき)さば」 大きさでは松輪さばも凌ぐ、これから 安定感がある旨味を出してくる鯖です。

大抵は鯖ひとつとっても一種置けば 充分なんですが、この魚文さんは 2種も3種も同じ魚を置いている。

小肌ひとつにしても、長崎、佐賀、 石川などを並べ、どこか築地スタイルに近いものがあり、産地にこだわる姿勢、勢いを感じる。 そんなスタイルがやはり人気を呼ぶのだろう。

朝行くといつもくれる珈琲も中々うれしい(笑) 商売熱心さは市場の中を見るだけでもトップクラスだと思います。

こう言った情熱が僕ら飲食店の気持ちに火を着けるもので大将の魚に対する 想いをそのまま、お客様にぶつけられるのだろう。 同年代として良い刺激になります。 これからもよろしくお願いしますね~