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6月1日独り言2

様々な挫折、苦を乗り越えて

挫折、苦というものは何かの形になって

誰にでも降りかかってくるものだ。

いつ降りかかってくるものか……

そんな事はわからない。

他人事ではないのだ。

「いつ何があるか分からないのだ」

運が悪ければ命すら不本意に取られてしまう。

怖い事だ。

しかし、命があり体が動くのであれば

何がなんでも生きようと復活を目論む。

目指す……

が……中には投げ槍になり、無気力になり

先が見えないと諦めてしまう人もいる。

思い詰めて人生そのものも投げ捨ててしまう人もいる……実際に……

 

この「差」は何なのか……

苦、挫折の重さの違いか?

違うな……

正にその人間そのもので

想いや気持ちが強く、這い上がる力を絞りだし一生懸命生きようとする

図々しいと言うか図太く粘り強いと言うか

しぶといと言うか……

正に「力」その人が持つ「人間力」そのものだろう。

そういう人は決まって

切り替えが異常に早い。

起こった事にしがみつくより

事実を受け止め先への行動が異常に早い。

あの手この手と凄いペースで物事を動いて動かしていく。

正に「力」だ!

活きる力「活力」だ。

活力を「勝力」に代える。

これは体を鍛えるとか脳を鍛えるとか

そんなんじゃない。

様々な挫折を繰り返し這い上がり鍛える

一番人間として強い力ではないだろうか。

生きていれば何があるかわからない。

近所を歩くだけでいろんな事が

「想定内」に動いている。

そこにぶち当たった時、想定内を

想定内に思い、切り替える。

想定内ならそれはあり得る事

じゃあ、そこをどうクリアするか

先を見据え行動する。

そして乗り切る。乗り越える。

泣いて過ごした、死にたいくらい辛いことも笑い話にしていつか語り合える。

これが人の心に響く本当の経験談

滑らない話だね。

ほんと笑える程のネタ話になる。

さてと。

想定内

想定内(笑)

走り書きのようなブログでした。